冬野菜の樋口会は始めてです。
シェフからコース料理の場合、同じ素材の料理が2品に
なることはないのですが、この会は特別なので今回は
聖護院蕪をスープとクリームブリュレにしてみましたと
挨拶があり、シャンペンで乾杯。

まず、“小蕪と氷魚の釜揚げ、からすみ散らし”
からすみは、色づけのアクセントに。



ワインは白ワイン“アルデッシュ・シャルドネ2008”
ヌーボの味のようで、私的には?

“フォワグラのソテーと鮑の柔らか煮 聖護院大根を添えて”

大根の味の違いは分かりませんが、フォワグラと鮑はGood!
“樋口農園のお野菜の“庭園風”京人参のムースを添えて“

いつもながら樋口さんの野菜の味には脱帽!
私の作る野菜とは大違い(^_-)

“聖護院蕪のスープと菊菜のロワイヤル”

ほとんど水を加えず蕪の水分で仕上げたスープです。
樋口さんのリクエストによるスープ、絶賛です。

“オマール海老のムースと舌平目の白ワイン蒸し ほうれん草のソース“

白菜に海老と舌平目を包み、ほうれん草ソースで、

“お箸休めの京人参のグラニテ”

ここでワインは赤に“クローズ・エルミタージュ2009”
味に深みがあり、私の好みのワインです。

“黒毛和牛の網焼き 鷹峯葱と安納芋”

“聖護院蕪のクリームブリュレと朝採り苺“

クリームブリュレに蕪を混ぜ込み、蕪の旨味を
うまく引き出していました。

コーヒーで終わるところですが赤ワインが美味しいので
ついつい飲み過ぎました(^^ゞ

いつも、安い料金で美味しい料理をありがとうございます。
今野シェフと樋口さん