11/22: 丹波地域現地研究会
今日は“ひょうごの食研究会”と“ひょうごの在来種保存会”の合同丹波地域現地研究会に参加。
12時30分にJR篠山口駅に集合。約70名参加の大グループで自家用車20台に分乗して出発。
まず、なぜか丹波竜の発見現場へ。
第1発見者の村上茂さんに説明を受けました。
村上さんは2年前に定年退職され、大阪から故郷の丹波に戻られ、
地元で大学時代の友人と約40年ぶりに再会。ゴルフ三昧の日々から、
その友人に誘われ地質調査を開始。2回目の調査で世紀の大発見を
されたとの事です。これで一躍、過疎の村が注目を浴びて現在は
丹波市をあげて町の活性化に貢献。この発見は世界的にも注目され
二次発掘までで尾と肋骨、頭部の一部の化石を見つけています。
来年には三次発掘で残りの部分を探し、全身の化石を見つける予定。
見つかるといいですね!
12時30分にJR篠山口駅に集合。約70名参加の大グループで自家用車20台に分乗して出発。
まず、なぜか丹波竜の発見現場へ。
第1発見者の村上茂さんに説明を受けました。
村上さんは2年前に定年退職され、大阪から故郷の丹波に戻られ、
地元で大学時代の友人と約40年ぶりに再会。ゴルフ三昧の日々から、
その友人に誘われ地質調査を開始。2回目の調査で世紀の大発見を
されたとの事です。これで一躍、過疎の村が注目を浴びて現在は
丹波市をあげて町の活性化に貢献。この発見は世界的にも注目され
二次発掘までで尾と肋骨、頭部の一部の化石を見つけています。
来年には三次発掘で残りの部分を探し、全身の化石を見つける予定。
見つかるといいですね!

3時30分、宿舎の“潯陽楼”に到着。創業明治40年の老舗旅館です。
ボタン鍋が有名ですが、今回は我々生産者の持ち込み野菜を使っての
料理を快く引き受けて頂き、夕、朝食に。
その前に地元生産者との交流会。
1. 丹波黒大豆生産者 山本博一氏(黒豆マイスター)
2. 丹波山の芋生産者 西羅 享氏(山の芋マイスター)
3. 住山ごぼう生産会会長 松本一等氏
4. 春日大納言生産会会長 柳田隆雄氏
司会 ひょうごの伝統野菜保存会世話人 酒井菊代氏
生産の歴史、苦労と少しの自慢話(^^ゞを聞く。楽しい話でしたが、ここでも
高齢化による生産者の減少に苦慮されているようです。安い輸入食品も
大事ですが、国内の自給率が4割を切っている現状を考えると・・・、
日本の将来の食はどうなるのでしょかね。
夕食の献立

黒豆の豆乳(山本博一様提供の黒豆使用)
昔ながらの黒豆煮(同上)
手造りごま豆腐
まぐろの山掛け(西羅享様提供の山の芋使用)
たき合わせ
吸い物(西羅享様提供の山の芋使用)
子持ち鮎の煮浸し・笹巻き麩
陶板すき焼き鍋(松本一等様提供の住山ごぼう使用)
筑前煮(松本一等様提供の住山ごぼう使用)
鶏ゴボウ飯(松本一等様提供の住山ごぼう・酒井菊代様提供の米使用)
黒豆ご飯(山本博一様提供の黒豆・酒井菊代様提供の米使用)
香の物
自家製コーヒーゼリー

料理は素朴な物ですが素材の違いがはっきりと分かりました。
お酒もサッパリとした味で飲みやすく、食べ過ぎ、飲み過ぎ・・・
酒の銘柄を聞き忘れた(?_?)
不思議に翌朝は二日酔いにはなっていませんでした。
投稿者: itoh

